銀行との付き合い方

不動産投資をする人にとって、銀行との付き合い方は非常に非常に重要です。名が知れた投資家であっても、最初の頃にお世話になった銀行の人と、交友関係を継続させている人も多いと聞いたことがあります。ずるいと言われればそれまでですが、銀行を運営している人も、当然同じ人間ですから、交流を継続してさえいれば、柔らかい態度を引き出せる可能性はあるかもしれません。はっきり言って、金利が相当低い今の段階では、不動産投資というビジネスは、十分にやっていけると思っていますが、自分を金銭面でサポートする最も大きい柱が銀行となるわけですから、うまくもたれながらビジネスを進める必要があります。銀行は、実は、住宅ローンなどではあなた自身のプロフィールを参考に融資の限度を決めます。これを専門的な用語では「属性」というのですが、言い換えれば、「社会的信用度」のようなものと言えるかもしれません。社会的信用度が高ければ、一般的には、年収の1000パーセントまでは融資を受けることができると言われています。銀行との付き合いも大事ですが、自分自身の性質ももっと大事であるということですね。いかにして社会的信用度をあげるのか、ということは、不動産投資に限らず投資ビジネスにおいて重要な局面で重要な役割を果たします。そのためにも、日頃から、品行方正な態度をとっておくことは言うまでもありません。そのようにして、銀行にとっての実績を作っていくと、今度は相手側から「ウチで借りてくれ」と言ったような言葉をかけられることもあるようですね。今日の不況の状況では、銀行内においてもあまりお金が動かないため、お金を貸す相手がいないといったところも事実のようです。

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