個人投資家のとるべき戦略とは? その1

自己資金の少ない個人投資家の取るべき投資戦略とはどのようなものでしょうか?

まずは投資の目的から真剣に考えてみましょう。
それは、相続でもなく自己満足のためでもなく、純粋に投下資本に対してできる限り多くのリターンを上げるためのはずです。

株や債券、FXと比較して、不動産投資が有利なのであれば資金を投入したいということでしょう。
ということを踏まえ、個人投資家の投資行動の指針とすべき項目を、ここから整理していきましょう。

景気の停滞期には副業として不動産投資から不労所得を得続け、経済的な安定を得るというのも有用かもしれません。
賃料収入、減価償却、諸費用、税金などすべての要素を綿密に計算して、キャッシュフローの出る物件を購入します。
これは不動産投資における基本中の基本です。